本当にそのニキビケアは正しいですか?


大人ニキビにNGなケア
間違ったケアはそのニキビをさらに悪化させているかもしれません。
間違った大人ニキビケアの代表的なものがこちら
・洗顔の頻度が多い
思春期とはちがい大人になると肌は乾燥しがちです。ですから、必要以上の洗顔は肌の水分を失い、ニキビをつくりやすくさせてしまったいるかもしれません。

・手作り石鹸
手作り石鹸に使用されている油に要注意です。特にオリーブオイルに含まれているオレイン酸はアクネ菌を育てる場合があるので、ニキビを治療するどころではありません。

・スクラブやピーリング
スクラブは、肌の古く溜まった角質を取り除くことで、肌のターンオーバーを正常に導いてくれます。ですが、スクラブは注意していないと肌を傷つけてしまっています。ニキビができている肌にスクラブを使用することは、ニキビに直接刺激を与え、ニキビの状態をさらに悪化させる原因になります。

・マッサージ
マッサージいついては、ニキビの進行具合や種類によって良し悪しがわかれるとされています。マッサージをおすすめできないのは、赤ニキビのときです。

・エステ
日本は、エステでニキビが治ると言われますが、エステティシャンは医師ではないのであまりおすすめできません。

・シャンプー
頭を上にしてシャンプーをしていますか?それとも下に向けてシャンプーをしていますか?上を向いてシャンプーをしている人は要注意です。
背中に洗い流したシャンプーが残っている可能性があります。

・つぶす、触る
ついつい潰してしまいたくなるニキビ。うまくいけばはやく治るかもしれないと思いがちですが、ニキビに刺激を与えることは悪化させること。これは間違いないことです。注意してください。